ゲムマ秋作品「知ったか妖怪百物語」をやってみたよ

yokaibox

11月22日ゲームマーケットが終わり、自分も午後からの周回になりましたが、
お目当てのものをいくつか買うことができたので、レビューしていきたいと思います。

3回目の今回は、「知ったか映画研究家」「知ったか同窓会」など、
数多くの知ったかシリーズから「知ったか妖怪百物語」です!

その名の通り、知ったかぶりするゲーム

ルールは簡単です!
カード2枚を適当に引き、サイコロを2回振ります。
カードにはサイコロに合わせた言葉がそれぞれ書いてありますので、
2つの言葉を組み合わせて、妖怪の名前を決めます。
例「プレイヤー」+「かつぎ」=「プレイヤーかつぎ」

全てのプレイヤーはこの妖怪を知っているかのように扱います。
そしてトークテーマになるカードを引いていき、
一人30秒ほど、そのトークテーマに沿って話していきます。
割と何を話すかは自由な感じです。
話し終わったら、「ね、○○さん!」と言い、
他の人のトークが始まります。

こうして、全ての人が話し終わった後、
誰が良いトークをしたか投票し、一番票を集めたプレイヤーが勝利します。

さくっと話が作れる気軽さ

この知ったかシリーズは妖怪でしたので、わりとどんな設定でもよく、
たいていの場合、みんな笑ってくれます。

基本的には全部作り話なので、要はウソのことなのですが、
ブラフゲームが苦手な子の入門として良いかもしれません。

慣れてきたら、前の人のトークの設定に乗っかってみるのも
楽しいですね。もちろん、前の人の設定を全無視しても笑いは取れますw
ルール的に、その人の話は全て肯定しなければならないので、
良い雰囲気が作れるでしょう。

いざとなったら、「・・・というのは噂だけで本当は!」とか
「・・・というのは夢でした」とちゃぶ台をひっくり返してもいいのですからね(笑)

というわけで、アナログゲーム初めての人でも
女の子や小学生にもおススメです!

見つけたら、ぜひ一度やってみてくださいませ!