ラーメンが食べたくなって、喜多方に行ってみた話

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僕の仕事がない休みの日…っていうのは年にそれほどないのですが、
たまの休みの1日を使って、喜多方まで一人旅してきました。

一人旅のいいところは、誰に気兼ねすることもないっていうのは良いところですね。

僕の場合、誰かと一緒だとその人を喜ばせるために
どうしたらいいか考えてしまうので、
ちゃんと計画を立てて、考える必要があったりするんですけどね。

そのぶん、一人旅は思いつきで動けるので気楽です。
今回は、喜多方でオススメのラーメン食べ歩きをしてきました!

喜多方ラーメン元祖「源来軒」

喜多方に行ってきて、まず初めに驚いたことは、ラーメン屋の数の多さですね。
もう100m置きに1軒ラーメン屋があったりします。

地元の人はいつもラーメンが外食なんでしょうか。

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駅前のあたりは人影もまばらだったんですが、
ラーメン屋のあたりは活気がありましたね。さすがです。

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元祖醤油ラーメン(650円)

喜多方ラーメンは醤油ベースのラーメンが特徴的ですが、
間違っても、味噌ラーメンや塩ラーメンはメニューにはありません。
そのへんが面白いところでした。

今回お邪魔した「源来軒」ですが、朝10時頃だったにも関わらず、
15人ほどお客さんがいました。ガテン系のお兄ちゃんが多かったです。

味は、懐かしい味でしたね。昔さながらといいますか。
同じ喜多方ラーメンでも意外にも店によって全然味付けが違うそうです。
麺は平ためのモノが多いらしいですが。

ここのお店は、僕にとっては少し味が濃かったかな。
ライス付きの方が向いていたような気もします。

喜多方ラーメンの人気店「坂内食堂」

喜多方ラーメンの基礎を理解した上で、今度は人気店と言われる「坂内食堂」へ。
なんでも大人気で、東京にも支店があるとか。

まぁでも、食堂といっても店はかなり大きいらしく、
54席もあるから余裕だろうと思ってたら、

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11時前でこんなことになってました。マジですか。

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ちなみに、店内にも列が出来てます。

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となりもラーメン屋で列が出来てます。なんなんですか(笑)

もう分からないよ、喜多方。

そんなこんなで、炎天下の中待つこと1時間。
ようやくラーメンにありつけました。頼んだのはこの店オススメの肉そばです。

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肉そば(950円)

行列をよく見たら、いろんな方がいましたが、
心なしか、ふくよかな方が多かったのもわかる気がします(^_^;)

ちなみに坂内食堂さんは通称「朝ラー」といいまして、
朝7時からスープがなくなるまで、営業していらっしゃいます。

肝心の味ですが、スープが美味しかったですね。
醤油ラーメンなのに、出汁が濃厚といいますか。

帰る頃は12時過ぎてましたが、行列は100人近くになってました。
ビックリですね。

蔵のまちに醤油工房と喫茶「豆○」

食後は蔵を拝見しながら、喫茶「豆○」(まめまる)さんにお邪魔しました。

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手作りの醤油や味噌を取り入れた田楽や喫茶店ならではのアレンジ料理があったので
お店のおすすめのデザートをチャレンジ。

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味噌ソフトクリーム(350円)

観光地の変わり種ソフトクリームはいくつか食べたんですが、
ここのは別格ですね。まずソフトクリーム自体が濃厚で美味しい。

写真だとわかりづらいですが、かなりの大きさで水っぽくないです。
アイスクリームのようなスプーンの通り具合でした。

もちろん、味噌の味もあり、僕はこれが一番のあたりだったかな。

そういうわけで、追加。

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味噌プリン(350円)

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みたらしソフト(350円)

これは白玉とソフトクリームの上に、手作り醤油を混ぜたみたらしをかけて楽しみます。

これもなかなかのお気に入りでした。

まとめ

・喜多方ラーメンは、人気あるところとそうでないところの差が大きい
・醤油ベースのラーメンでありながら、味付けは全然違う
・蔵巡りもかなり楽しい見所の一つ

僕は一人ではお酒は飲まないのですが、地酒もかなり有名なそうで、
各所でPRされていました。レトロ横丁も有名でしょうか。

最後に帰り道は会津若松でソースカツ丼をいただきましたが、
名店巡りはできなかったので、また行ってみたいですね。

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