独り身の僕が死んだらどうするか考えてみた話

sousiki

僕の好きな言葉で、「るろうに剣心」の中で

人の価値は その人が死ん時にどれだけ多くの人が涙を流してくれるか それを見ればわかると言う

という言葉があります。
自分の価値のことはこのさい、独り身でかつ個人事業主の僕。

「うっかり何かあって死んでしまったら、みんなに迷惑かける」
のは確かです。

そこで、今回は独り身の人が死んでしまった際にどうしておくべきかをまとめてみました。

葬式について

「日本消費者協会」によりますと、日本人の平均葬儀費用は200万円ほどと言われています。

国民健康保険に故人が加入していた場合には一律7万円ほどが喪主に支給されますが、
それでも、雀の涙ですよね。

そこで、通夜や告別式を行わずに遺体を直接、火葬場に搬送する
直葬という形なら費用を20万円ほどにすることができます。

また市民葬という方法もあります。
これは市に依頼し、共同墓地に送る方法です。

この方法でも20万~30万ほどにすることができます。

うちの父の葬儀は、親族だけでひっそりとやったのもあり、
戒名つけて一式で100万ほどでした。実家にお墓があったのも安くすむ原因だったかと思います。

宗教には特にこだわりは僕はないものですから、
迷惑かからないように安くすませたいものです。

荷物整理について

自分が突然亡くなってしまったとき、

携帯やパソコンの履歴をはじめ、
全てのものを家族に見せることができますか?
ほとんどの人は抵抗があるのではないでしょうか。

一人暮らしで、商売までやっていると僕がいなくなった場合、
会社のものをはじめとして、どうするか決めていませんが

遺品整理する業者さんがいらっしゃいます。
家族よりも僕は業者さんに任せたほうがずっといいかなと。

とりあえず、塾の机や椅子なんてのは需要がないですが、
パソコンやボードゲームでしたら、周りに欲しい人がいるかもしれません。
そういった人に渡せれば僕は満足ですね。

財産について

多くの人の場合、財産相続は民法に従うことになります。

僕の場合は、一人暮らしですが、身内に母と弟二人いますので、
遺書がなければ、彼らに財産を渡すことになりますね。

ですが、将来結婚したら、考えも変わるのでしょうが、
今のところ、身内に相続させる気はありません。
もっとも、胸を張れるほどの財産ではないですけどね。

自分が自分として生きるきっかけをくれた
お世話になった子たちにでもあげたいというのが正直なところです。

例えば余命が短くなったと分かったとしても、
あんまり、浪費しようとは思いませんね。

自分の意志を継いでくれそうな人にあげられたら、悔いはないでしょう。

まとめ

・葬式は意外と高いが、質素にすれば安くする方法はある
・遺品整理する業者さんは秘密を守ってくれる
・自分の意志を継いでくれる人に財産を渡したい

いかがでしたか?

自分の死期はいつになるか、今のところさっぱり予定はないですが、
それでも、万が一を考えると怖いもの。

残った人たちが喜んでくれるように、遺書を書いておくことをオススメいたします。

この前、
「先生が万が一死んじゃったら、ボードゲームあげるよ」
と生徒に言ったのですが、

何かを期待する目になるのはやめてください(´;ω;`)