2016年発売だっていうのに、もう「俺の街バブル」カード案を考えてみたよ!②

区画再開発のコピー

前回の記事はこちら:
http://fujineta.com/2015/06/24/post-48/

はい、今回は工業カード編と公共事業編ですね。
これをたたき台として、テストプレイをしていきます。

ですので、ここで書かれてある内容は変更あるでしょうね。
意見ありましたら、どしどしいただけると嬉しいです!

工業カード編

バス停のコピー

・バス停 コスト0 10枚
建築 工業カードを所有していない全てのプレイヤーに2金貨
決算 このカード1枚につき、1金貨

今までの商業カードのイメージに近いカード。
なにげに全てのプレイヤーに影響する。

倉庫のコピー

・倉庫 コスト2 5枚
建築 なし
決算 政策1(手札からこのカードの上にカードを1枚おき、1度だけ手札のように使用できる)

新ルールの政策を公募から導入。これにより、本来1枚しか持つことのできない
公共事業カードを複数枚もつことも可能。

ごみ処理場のコピー

・ごみ処理場 コスト5 5枚
建築 すべてのプレイヤーは、手札の商業カードをすべて捨て、工業カードを引く。
決算 技術1

アンチ商業カード。商業の進めているプレイヤーは1ターン以上遅れる。
影響力が半端ないので強すぎるかもしれない。

原子力発電所のコピー

・原子力発電所 コスト18 5枚
建築 両隣の建築スペースを直ちに決算する。以降、そこには住宅カードを建築できない。
決算 技術3

これも初の建築禁止カード。1度に複数枚建てられたら、むちゃくちゃ強い。
問題はそこまで時間が許してくれるかどうか。

公共事業カード編

警察署のコピー

・警察署 コスト7 10枚
建築 勝利点1。プレイヤー1人を指定し、手札を1枚交換する。

ピーピング能力。コスト7では安すぎるかもしれない。
カジノ・原子力発電所・キーカードの公共事業が狙われる。

保育園のコピー

・保育園 コスト8 5枚
建築 勝利点3。所有している工業カードをすべて捨て、工業カードを所有できなくなる。

工業カードを持ってなければ、建築条件やデメリットのないカード。
住宅・商業カードで押して行くなら欲しいと思われるデザインにしてみた。
工業メインでも最後に建てるカードなら問題なし。緩い条件かも。

郵便局のコピー

・郵便局 コスト12 5枚
建築 勝利点3。ほかのプレイヤーは好きな枚数の手札を山札と交換できる。

なにげに建築条件がないので、金貨をどこかで稼げれば、
ゴリ押しできるかもしれない。このへんはテストプレイで試してみたいところ。

区画再開発のコピー

・区画再開発 コスト20 5枚
建築 勝利点5。技術が5点以上必要。

工業プレイの御用達となるか。2回建てれば、あっさりゲーム終了だが、
割と金貨も必要なので、どこで用意してくるか考えどころかも。

新ルール導入に関して

「俺の街バブル」は手札枚数や最初の手札処理なども改めたいと考えています。
ここから数ヶ月ほどテストプレイしていきたいのですが…
本人に時間が取れるかどうかが最大の課題かもしれないですね(^_^;)