駿河屋で88円のカードゲーム「ゴジラ怪獣王決定戦」を本気でやってみた

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ずっと前に好奇心から買ってみたゲーム「ゴジラ怪獣王決定戦」を先日プレイしてみました。
何しろ、ついでに買ったものだから1年以上存在を忘れてた(^_^;)

生徒「このプラスチックの箱だけでもそれくらい値段するんじゃない?」

貫禄のカード112枚!
「ゴジラ・ガイガン・ギドラ・モスラ・メカゴジラ・ビオランテ6大怪獣が
街を壊し、敵をけちらし史上最大の超熱闘をくりひろげる。」

意外と中学生の世代でも怪獣の名前は知っていてビックリ。
ただ、僕が無知なせいか、
「ガイガンって見たことない、誰だw」
「知らない」
「・・・」

…5人プレイだったので、ガイガンは除いてやってみました。

ルール概要

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プレイヤーはひとつの怪獣を操り、カードを出していきます。
最初の自分のカードは8枚なのですが1~10の数字が書いてあり、これが強さってわけ。
僕はメカゴジラだったんですが写真のように、5と7が無い。
同じようにモスラは4と7が無い…というように個性があったりします。
ここまではいい感じ。

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(ルールブック読みながら)
僕「全てのプレイヤーで山札から引いたポイントカードを奪い合いしていって
一番大きい数字のカードを出した人がそのカードをゲットできると。
ただし、一番大きい数字がかぶった場合は次に数字の大きいプレイヤーが
その数字をゲットする。」

生徒「なんかどっかで聞いたことがあるようなルール」
僕「「~のえじき」だなあ」

でも、実際は順番(時計回り)でカードを出していくので、
最後の人スーパー有利。

また写真を見てくれれば分かるんですが、半分位マイナス点があるので
うかつに数字の強いカードばかりを残すわけにもいかないのですね。
(自分のカードは8枚全て使い切るまで補充できない)

結局、順番が最後の人は誰にマイナスを食らわすかもある程度選べるので、
状況判断が問われます。

そしてゲーム中

僕「あ、こんなこと書いてた」
僕「怪獣の名前が書いてあるマイナス点のカードは
  自分の怪獣と同じである場合、プラス点になる」
生徒「早く言えよ」

あれ?実は面白いのでは。

そしてまさかのイベントカード

実はこれをやったのはみんな初めてで、どんなカードがあるか知らなかったので、
出てくるカードで騒然とする全員。

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割とさくっとこんなカードが紛れていたりします(笑)
このイベントもカード勝負をしていき、勝ったプレイヤーが強制的に獲得します。

ひどいなーって思ったのがタイムワープでしょうかw
これを全員が押し付けあう形になりました。

「値段のわりに面白かった!」

とは言ってくれましたが、最初のハードルが低すぎたのか、
どうだったのかってところでしたね。

気楽にやるゲームとしてなら、おすすめかな。
缶ジュースよりも安いボードゲーム。
一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

今回お世話になった駿河屋さんはこちら↓



ABOUTこの記事をかいた人

ふじわら先生

1980年6月26日生まれ。A型。 仙台市の学習塾「藤原進学塾」を運営しております。ボードゲーム「漁村においでよ!」「俺の街」「ぶたぶたこぶた」作者です。独自の楽しくアタマが良くなる知育パズル本も好評発売中。 自由でストレスのない生活を送るために、人生を楽しむための企画づくりを毎日のテーマとしております!