高~い住民税もお得に払いたい僕はnanaco払いにしてみた

nanaco

サラリーマンだと給料明細から知らないうちに引かれている住民税ですが、
僕のような個人事業主ですと、初夏にまとめて請求がやってきます。
しかも、7月には来年の所得税の予定納税もあったりと大変です。
(他にも人によっては自動車税もあったような)

経費を増やして課税所得を減らすのも限度がありますから、
税金は払わないといけないもの。
今回は少しでもお得にしたいということでnanacoで納税してみました。

なぜnanacoで払うと税金がお得になるのか

nanacoが他のポイントカードと違う点は、
「公共料金や税金も支払い可能」な点です。

これを利用して、クレジットカードでnanacoにチャージした後、
税金を支払えば、クレジットカードの還元分お得になるのです。

今回、僕は還元したときのポイントを手広く使える
楽天カード」を使ってみました。
楽天カードは払った金額の1%が楽天ポイントとなります。

ぶっちゃけ、還元率でいけばもっと得するクレジットカードも無くはないのですが、
楽天ポイントは楽天市場で使えるので、何にでも使えるのが僕は気に入っています。

ただし、楽天カードを作るときは必ず「JCB」で作ってくださいね。
JCB以外はnanacoでクレジットチャージができません(6/24現在)
たしか、本人認証の問題があるからだそうです。

楽天カードの申し込みはこちらから↓



ちょっとした裏技でnanacoなら10万円までチャージできる

クレジットカードを持っている人はnanacoのページから5万円までチャージができますが、パソコンでチャージした後、セブンイレブンに行き、残高を確認してみましょう。

すると、
センター預かり 0円
カード残高 50000円
の状態になります。

ここから、さらにもう一度5万円チャージできるので、nanacoで10万円までチャージできるのです。

いざ税金を払ってみるときは少々時間が必要

10万円チャージできたらいざ税金の通知書を持って、セブンイレブンまで行きましょう。
通知書をレジに出して、nanacoを出すとまず50000円が支払われます。

「残りの金額は現金でお支払いですか?」
とか店員さんに聞かれると思いますので、

「nanacoのセンター預かりから出してください」
と言いましょう。これで通じればいいのですが、店員さんの中にはやり方が分からない方もいらっしゃいます。
(近所のセブンイレブンがそうでした(^_^;))
ですので、なるべく手馴れた方にお願いしたほうがいいでしょうね。

また、手続きに1,2分時間が必要なので、通勤時やランチタイムなどの時間は
避けたほうが迷惑にならずに良いでしょう。

まとめ

・nanacoを使ってクレジットチャージをすると多少還元されてお得
・楽天カードなら、JCBを選んでカードを作るべき
・一度セブンイレブンに行けば10万円までチャージできる
・混雑時じゃないときを選んで、税金を支払おう

いかがでしたか? 公共料金はクレジットカードから引き落としされますが、
クレジットカードの使えない税金は多少手間でも、nanacoを迂回させればいいことが分かりますね。

たった1%と言われるかもしれませんが、住民税の分類は、市区町村民税と都道府県民税の2種類です。
市民税が6%、県民税が4%で、課税所得の10%にもなります。高いですね(^_^;) ですので、
4回に分割された住民税でも、10万円を超える人は珍しくありません。

ですので、nanacoを使えば、400000円×1%=4000円は得することになりますね。
使った手間や時間の割にはお得ではないでしょうか。
ぜひ試してみてくださいね。